父が古本の買取をしたくて相場を調べています

私の父は学生のころから読書が大好きで、定年退職をした現在もたくさんの本を読んでいるんです。そんな父の部屋には、古い書籍から最新の書籍まで幅広く揃っているんです。中でも特に目につくのが、今から20年ほど前に購入した書籍もたくさんあることです。父の本棚を見ていると、私が学生時代に父が読んでいた本もたくさんあって、表紙を見ているだけでちょっと懐かしい気持ちが湧いてくるんです。ただ、もう読み飽きてしまった書籍も多いようで、古本を専門に取り扱っている買取ショップに持ち込んでみようかと思っていると話していました。ただ、ずっと大切にしていた書籍なので、少しでも高く買い取ってもらいたいと思っているようで、今はいくつかのショップのホームページにアクセスして、買取の相場をチェックしていると教えてくれました。そして、安心して利用できるショップを見つけたら、まずは査定を依頼してみようと考えているそうです。


買取相場が高い古本は?

古本の買取相場にはいろいろあります。それこそ、二束三文のものから高値で取引されているものまでありますね。一番身近で、なかなか取引の値段が良いと思うものはやはり専門書の類です。要らなくなったものでも、査定に出してみたらおどろくほど高額になる場合があります。たとえば大学生だったらもう使わない本にも結構高値がつくようなものがあると思いますし、職業上もっていた本の中にも意外な値打ちものが眠っている可能性があります。専門書はもともと高価なもので、あんまり値下がりしないものもあるのですね。保存状態や需要にもかなりよるところがありますけれど、要らないのであればいっそそういうところに出してしまうのもアリですね。邪魔になるのであれば0円で引き取ってくれる場合もありますし、ダンボールでやりとりすれば良いタイプのお店もありますよ。


相場はいくら?古本の買取りを高くする方法!

読まなくなった古本をまとめて買取りに持って行った経験は誰しもがあるかと思います。ですが、査定が終わり金額を見て「これだけ?」と思った人が沢山いますよね?私もその中の一人なのです。そもそも何故あんなに安いのか、どんなことを基準に買取りの査定がされているのか相場を知っていますか?読まなくなって部屋に置いたままになっている古本を買い取ってもらう際に、これだけは気を付けようという点を紹介したいと思います。まず買取りの基準として、その本の状態や本が発売されてから、どれだけ月日が経っているかということが査定に関わってきます。又、買取りを行っている店それぞれの査定基準があるため持っていく店舗によって差が出てくることでしょう。買取りには持込買取、発送買取、マーケットやオークションなど選択肢がいくつかあります。それぞれメリット、デメリットが存在しますが、古本屋への持込、発送に比べてマーケットやオークションのほうが買取り金額は格段に違いが出てくると思われます。どのような本を何冊売るのか、人気商品が入っているのか、ネットを使い発送するような手間をかける価値があるのかを考えて一番いい方法を探してみることが買取りにおける相場を把握する1つの方法だと思います。